Late Phase and ePRO Solutions
概要
OutcomeLogixは、現在利用できるePROやサイトからのデータ収集システムの中でもっとも柔軟性に優れています。 OutcomeLogixアーキテクチャは、臨床試験データ収集のニーズを問わず、Webインタフェースや新設計のモバイルインタフェースでのデータ入力をサポートし、この上なく柔軟性のある入力方法を備えています。 OutcomeLogixアーキテクチャの最も有効な点は、患者および治験実施施設からのあらゆるデータが単一のデータベースに格納されるという点です。 単一のデータベース構造では、容易に閲覧・クリーニング・レポート・エクスポートできるよう、デスクトップ、ラップトップ、タブレットおよびモバイル機器からのデータ入力をサポートしており、またさまざまな在宅モニタリング用機器メーカーからのデータの統合を可能にします。
OutcomeLogix Site Reported Data Capture
OutcomeLogix Reported Data Captureを使用することにより、治験実施施設ではWebベースのインタフェースを用いて臨床試験データ収集を行うことができます。 OutcomeLogixは、データ収集プロセスを一段階ごと、また一画面ごとにユーザをエスコートします。
OutcomeLogix ePRO
OutcomeLogix ePROの使用により、Webベースや携帯端末のインタフェースで、患者や第三者の報告する観察データの収集を分かりやすい操作法で行うことができます。
OutcomeLogixと医療機器
無線技術を用いることにより、血糖値や体重、最大流量、血圧、心電図などの在宅モニター機器のデータを患者宅内に設置した単一のBluetooth®ハブ経由で統合できます。
SleepLogix
SleepLogixは、患者が直接入力した値と時点をグラフィカルに表示するよう設計されており、臨床試験や観察用アプリケーションでの使用、また睡眠クリニックでの一般使用に適するよう特化したツールです。
